旅行会社が、ホテル間や各ショッピングモール、観光ポイントへはトロリーバスやシャトルバスを頻繁に走らせ、移動がとても便利なグアム。しかし、FITを中心とし た旅慣れた旅行者やリピーターにとっては、少しもの足りなさを感じることも多いはず。また、ホテルロード周辺以外にも、南部の観光スポットなど、グアムは魅力がい っぱい。いつでも、どこでも、自由に移動できる「足」があれば、グアムの楽しさが、限りなく広がる。そこで便利なのがレンタカーサービス。ハーツレンタカーで は、その要望に応えるべく、安心して利用できる、様々なサービスを提供している。

日本払いの便利で割安な料金システム
「ハーツ・ドライビング・クーポン」

 ハーツレンタカーの「ドライビング・クーポン」は、レンタカーは利用したい気持ちはあるけど、「英語には自信がないし、手続きも面倒そうだ」と躊躇している人た ちにお勧めなサービスだ。その理由は、「ドライビング・クーポン」が、出発前に日本で購入できるクーポンシステムであること。別途配布されている「スピーディー・ レンタルフォーム」にあらかじめ必要事項を記入しておくので、現地での手続きがズムーズに運ぶ。日本円での支払いなので、交換レートを気にする必要がないのも魅力 だ。
 料金は、コンパクトカーが、1日(24時間)で7500円。ミッドサイズが、1日8300円。フルサイズが1日1万1500円となっており、現地で借りるのと比べても、割安 となっている。走行距離は無制限だから、どんなに走っても料金は一定。対人対物保険等、ベーシックの保険の他に、車輌損害補償(CDW)も含まれている。

キーセービングシステム

 ハーツレンタカー・グアムが提供する「キーセービングシステム」とは、ショッピングモールでの割引クーポンや、ガソリンの15%OFFクーポン、レストランや写真現 像店、エンターテイメント施設などで、レンタカーのカギを見せて、そのクーポンを切り取り式で使えるシステム。ハーツでは、このサービスを以前よりずっと継続して おり、現在は13の会社と独自に契約。レンタカーで観光をした時に、お客のニーズに応える店をセレクトしている。また、ドライビングマップもついてくるので便利だ。

携帯電話の無料レンタルサービス

 ハーツレンタカー・グアムでは、携帯電話の無料貸出サービスも行っている。これにより、自由行動時の利便性が向上する。同サービスは、レンタルする車1台あたり 計2台の携帯電話を無料で貸しだしするサービスであり、旅行者の負担は通話料金のみ。グアム島内での利用はもちろん、日本への国際電話も可能。プリペイド・カード (20ドルと50ドルの2種類)による利用となるので、使いすぎの心配もない。

チャイルドシートも追加料金で提供

 身近なデスティネーションであるので、ファミリーの旅行者が多いのがグアム。乳幼児や小さな子供連れのファミリーも多い。ハーツレンタカーでは、そのようなファ ミリー向けに「チャイルド・シート」をわずかな追加料金で提供している。なお、グアムでは、チャイルドシート着用は体重が基準となっており、45ポンド(約20kg)以 下が義務づけられる。ハーツレンタカーでは、乳幼児向けの「Infant seat」と、子供向けの「Toddler seat」の2種類を準備。24時間前までの申し込めば利用できる。

身障者向け車両も事前予約できる

 ハーツレンタカー・グアムでは、身障者向けの車も提供。専用車が常時用意されてはいないが、48時間前までに申し込めば、ハンドコントロール車を準備・提供でき る。

サイパンも好調

 ハーツは、サイパンにも支店を持つ。サイパンでは、マスタングや8人乗りのエクスペディションなど、自由に行動することを好むヤング層やファミリー層に好評。サ イパンも好調だ。

グアムでの賢いレンタカーの使い方

 ハーツレンタカー・グアムが勧める「グアムでの賢いレンタカーの使い方」は、「3泊4日の場合、移動に関しては、便利なトロリーバスをメインに利用しながらも、 全日程のうち1日をレンタカーを利用して自由に行動する」こと。また、グアムの道路は比較的簡単な道が多いため、海外でのレンタカーの利用が初めての人でも運転が しやすい。
 ただし、実際の利用に際しては、「日本の免許証を忘れないように」とアドバイスしている。グアムでは、日本の免許証だけでレンタカーが借りられるが、逆に国際免 許証だけではレンタルできない。ただし、万が一の場合には国際免許証があると便利なので、両方携帯するのがベストと勧めている。
 このように、ファーストビジター・リピーターを問わず気軽に利用できるレンタカーをお勧めしてみてはいかがだろうか。



 【LINK】
   ハーツレンタカー
   http://www.hertz-car.co.jp