2008年5月22日
ジャムコ、MRJエルロンなど受注に期待
A350の炭素繊維部材受注も目指す
ジャムコの寺田修社長は、三菱重工で開発中の国産リージョナルジェット・ MRJに対して、同社でもエルロン、スポイラーなどの部分の設計のために、エ ンジニアを派遣していることを明らかにした。「将来的には、この部分が受注 できるものと思っている」と、日本メーカーとして、国産旅客機プロジェクト の一角に加わることに意欲的だ。また、エアバスで開発が進められている A350XWBについても、既報の通り、炭素繊維部材で参画する方向で進んでい るという。なお、ジャムコはB787とA380の納入スケジュール遅れにより、 2007年度3月期決算で売上高が計画比33億円減少した。今年度からこれらのプ ログラムが順調に推移することで急速に売上、利益とものびてくる見通しだ。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★ジャムコ、MRJエルロンなど受注に期待
A350の炭素繊維部材受注も目指す
<航空関連ニュース>
★関空取締役に大阪市副市長の柏木氏
★中華機の救助活動企業等に航空局長感謝状贈呈
★成田、30周年記念で騒音地区に記念品配布
地域との共存・共生策を推進
★成田振興協会、空港周辺中学生の海外派遣事業
A380に乗ってシンガポールなど視察
★ヤマト、航空便GPSプロテクトサービス開始
★東日本3月、利用率60.3%、旅客数19万7003人
★ADO、7月運賃変更、追加設定
★中部、「世界のげんきアート展」開催
●訃報 元エアーニッポン丸居幹一会長が死去
<航空工業ニュース>
★航空宇宙工業会の新会長に森富士重工社長
副会長3名も交代、新体制で発展を期す
……… 森新会長、民間機は一層国際共同拡大に期待
……… 宇宙は基本法成立で国際協力の拡大も期待
★ホンダ、英・独・西に販売・サービスディラー設立
専用設備建設、2012年欧州初号機引き渡し
★ディスカバリー号、31日に打ち上げ
「きぼう」日本実験室、船内実験室の取り付け
<海外メーカーニュース>
★RR社、タイ国際のA380型6機にTrent900
<海外エアラインニュース>
★ベトナム航空、7月より燃油サーチャージ値上げ
★CCA、機内で四川省地震死者・被災者を追悼
★ルフトハンザグループ、2008年4月輸送実績
★カタール航空、ベイルート便再開
<旅行関連ニュース>
★JATA国際観光会議にエア・アジアCEOが特別講演
9月18日、アジア大旅行時代テーマに再活性化議論
……… VWCと連動、佐々木委員長/澤邊室長が基調講演
……… 19日インバウンド、20日ANTORとBOARがシンポジウム
……… JATA-WTF、ミクロネシア・オセアニアと北米を特集
……… 業界日に北米と「マーケット・プレイス」開催
★JATA、VWCロゴ決まる−「もっと!海外へ」
わかりやすく、力強く、メッセージ発信
<人事異動>
★JAL管理職の異動 |
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