2008年8月7日
三菱重工、MRJ用エンジンの部品生産に参画
名古屋誘導推進システム製作所で部品製造
三菱重工が、同社で開発中の国産旅客機・MRJ搭載用PW1000Gエンジンの部品製造に参画することが分かった。現段階で、三菱重工がどの部分に参画するか明らかにされていない。既に三菱重工と同エンジンの開発メーカーであるプラット&ホイットニー(P&W)間では、製造に関する契約を交わしているという。三菱重工は今年3月に国産旅客機MRJの事業化を決定。事業会社・三菱航空機を設立し、MRJの営業やサポートなどを同社で行うこととし、機体の複合材主翼など構造品の一部製造や最終組立は三菱重工の名古屋航空宇宙システム製作所で行うことにしており、今回の契約でエンジンでも自ら国産旅客機の製造の一部を担うことになる。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★三菱重工、MRJ用エンジンの部品生産に参画
名古屋誘導推進システム製作所で部品製造
<航空関連ニュース>
★国内線8路線で減便、休止は最小限に
ANA、下期の運航計画見直し措置
★ANA/SFJ、羽田−関空線でコードシェアを展開
関空線の出発・到着は第2PTB、旅客ハンドリングはANA
★日本空港ビル、営業益13.7%減少し減収減益
四半期利益7.4%減、飲食業で営業損失も
★茨城県・橋本知事、エアアジアX就航に好感触
ビザ問題が宿題に、ビザ簡略化で研究会も
★空港インフラへの規制のあり方研究会、本日開催
外資規制など話し合いがスタート
★西日本コミューター6月、全旅客数25万7704人
★JAL、東南ア・露・中東のエコノミー運賃発表
ロシア線シェルフラットエコノミーを11月拡大
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、新MCCが米カリフォルニアに完成
最大4つの衛星ミッションを運用可能
<海外エアラインニュース>
★エミレーツ、ドバイーニューヨーク線A380就航
客室乗務員の新ユニフォームも披露
<旅行関連ニュース>
★外客2000万人時代へ、中長期戦略の検討開始
観光立国戦略会議のWG、来年1月にとりまとめ
★外務省、新疆ウイグル自治区に「十分注意」発出
★JALツアーズ、下期商品で0.9%増の販売目標
減便等の影響は少なく、上期は6.2%増と好調
<人事異動>
★防衛省発令、1佐職人事(つづき) |
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