2008年11月18日
川崎重工、TrentXWBのIPCモジュール製造参画へ
B787型遅延で増産対応工場の機械設備発注後倒し
川崎重工ガスタービン・機械カンパニーでは、ロールス・ロイスで開発中のA350XWB搭載用エンジンTrentXWBプログラムに、IPC(中圧圧縮機)モジュール製造で参画する方針を固めた。現在、ロールス・ロイスと協議中で、まもなく正式に契約が締結される見通しだ。川崎重工では、ボーイングのB787型搭載エンジンTrent1000の開発に参画。同エンジンでもIPCモジュールで参画しているが、その参画比率は約8.5%となっている。TrentXWBにおける参画比率は8.5%よりは低下する見通しだ。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★川崎重工、TrentXWBのIPCモジュール製造参画へ
B787型遅延で増産対応工場の機械設備発注後倒し
………B777製造、月産7機ペースにまもなく復帰
………エンブラエル事業受注好調、E190/195型は月産10機
………C-X民転、需要調査で各国顧客訪問
………事業性検討や型式証明取得検討
<航空関連ニュース>
★日系、1-3月燃油サーチャージ現行基準で値下げ
燃油下落で4-6月半額以下、旅行手控えの動きも
★ANA、関空−金浦シャトル便の運航計画なし
★航空局、新航空路管制卓の運用を札幌で開始
4航空交通管制部でシステム切り替え、福岡は3月に
★SKY西久保社長、フリート統一後に運賃3割安く
航空運賃の低コスト化に更なるチャレンジ
………通期予想、当期純損失21億円の予想に
★ANA、1月搭乗分特割運賃追加設定
<航空工業ニュース>
★「きずな」伝送実験、「だいち」の画像配信など成功
JAXA、四国地方非常通信訓練に参加
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、B747-8型の納入を後倒し
フレイターは2010年に、旅客型は2011年第2四半期
★ボーイング、技術者労働組合と労使交渉暫定合意
<海外エアラインニュース>
★ウラジオストク、今年成田チャーターL/Fは90%
来夏は成田発8便、ハバロフスク順調推移を予測
………AFL今夏の成田ーモスクワ、高い搭乗率で推移
………近年現地発需要は4割に、来春に専用ターミナル
★COAダンカン氏がアジア・太平洋地区支社長に昇格
★UAL、大阪−サンフランシスコ線新シート導入
ファースト・ビジネスが水平フルフラットに
★ANZ、燃油サーチャージ値下げ
2009年1月発売分より約17%値下げへ
<旅行関連ニュース>
★JTBロイヤルロード、3世代向けタヒチ旅行企画
6名参加で1500万円、ファーストクラスを貸切
★ルックJTB「円高でお得!」シリーズ発売
円高傾向の強い方面で20商品をラインナップ |
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