2008年11月21日
中部二本目促進期成同盟、2本目早期実現の要望提出
活性化にはアクセスの充実も必要
地元自治体と経済団体で構成される、中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会は11月20日、国土交通省および自民党幹部へ要望書を提出した。要望内容は、社会資本整備重点計画および国土形成計画(広域地方計画)において、2本目滑の必要性について明確に位置付け、推進すること。また、2本目滑走路の早期整備に向けて、国は地域と連携し必要な調査・検討に取り組むこと。そして、空港利用者の利便性向上のため、アクセスの充実に取り組むこと。以上の3点を主として国土交通省の各幹部や議員に要望活動を行った。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★中部二本目促進期成同盟、2本目早期実現の要望提出
活性化にはアクセスの充実も必要
………景気悪化など国の今後の体制を懸念
………熱意を持って要望活動を継続
★富士重、エクリプス500主翼生産を一時停止
松尾プレジデント、経済先行き不安で生産計画「不透明」
★富士重、MRJの胴体設計で協力
<航空関連ニュース>
★羽田就航を検討、機材はA380またはB777を予定
SIA、航空局とクラス別燃油サーチャージ導入交渉
………ゼロコミッション、旅行会社と相談し年末決断
★19年度は105件、20年度は倍増を目標に
航空局、外国機ランプインスペクション実施
★AXESS、来春に新システム「AXESS CREA」導入
業務支援システム「URI-Pro」も開発
★JMB「くまのがっこう」カード登場
★ANA、下期欧州線ビジネスクラスに「ビジ割21」申請
<航空工業ニュース>
★富士重工、AH64D予算要求見送りで「先みえず」
「関連企業経営に重大な影響」も懸念
………逆境の中の対策、フロータイム短縮と生産性向上
………フロータイム15%短縮成功、生産性も来年度倍増へ
★イージス艦「ちょうかい」弾道ミサイル迎撃に失敗
発射予告無しの試験で目標を最終段階で見失う
★山田洋行 装備品価格に4億近く水増請求
<海外エアラインニュース>
★UAL、次世代航空運行技術活用し新たな技術革新
燃料消費1564ガロン、CO2排出3万2656ポンド削減
★COA、福岡ーグアム線の搭乗者数100万人を達成
<旅行関連ニュース>
★JTB首都圏、米国へのフライ&ドライブ販売強化
専用サイト開設、第1弾はカリフォルニアに焦点
★「本当のカリブ海をプロモートしていく」
カーニバルGSAのアンフィトリオン、MICE強化も
★KNTとイオンの業務提携で「WAON」拡大へ
12月より沖縄の観光施設で決済サービスを開始
<人事異動>
★JAL管理職の異動 |
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